" /> 全てのトレーダーが同じグランドで戦っている事を意識する | わくとんFXブログ
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全てのトレーダーが同じグランドで戦っている事を意識する

知ること

FXの取引は誰でも簡単に始める事ができます。

スタートの手軽さ故に、FXの市場を理解しないまま始めるトレーダーが多いようです。

チャート画面ばかり見ていると「FX市場」がどの様なところなのか?を理解しないままに取引をしてしまいがちです。

そこで今回は、FX市場のイメージを簡単に解説したいと思います。

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プロと専業と素人たちが一つのグランドで戦うガチ勝負

FX市場を野球の試合に例えてみると「とても不思議な試合」をしているのがわかります。

◇ 試合(FX市場)のルール

) だれでもこの試合(FXトレード)に参加できます

2) 試合時間は月曜の朝から土曜の朝まで

) 攻撃(エントリー)も守備(決済)もをするのも自由です

4) 体力(資金)が無くなれば退場してください

5) 活躍(勝った)した分だけ報酬は払います

おおむねこんな感じの試合でしょう。

要するに、この試合(FX市場)は誰でも参加できるので素人もプロも入り混じっている事を認識しておくことが重要なのです。

ここからは「ルール」について解説をします。

ルールがあると守らないけどルールが無いのも困る

人間はとてもわがままな生き物だと思います。

例えば「交通ルール」が分かりやすいでしょうか。信号が「青」なら進んで良いし、信号が「赤」に変われば止まれってルールです。

そして当たり前の話ですが、信号が「赤」なのに車を発進させて交差点に入れば、大きな事故を起こす確率は極めて高いのです。

交通ルールを守らないとこうなる事は安易に想像できると思います。

では、世の中に「交通ルール」が無いとどうなるでしょうか?

恐らく、あらゆる交差点で渋滞が起こったり、事故が頻発するのは目に見えています。

この様な事から想像できるのは、ルールが無いと不便だと言う事です。

FXで勝てない人は【ルール】がなく勝てる人は【マイルール】に従う

交通ルールの例で考えると、「ルール」はあった方が運転がしやすい事がわかりました。

交通ルールと同様、FXで負けたくない(事故をしたくない)なら、マイルールを考える必要があると言う事になります。

先の例で野球の話しをしましたが、この試合に参加している「プロの選手(プロトレーダー)」は、どのようにしているかを考えて見ます。

彼ら(プロ)は、チャンス(エントリーポイント)が来るまではベンチに座りその時が来るのをひたすら待っているのです。

そしてタイミングを見定め、ここぞとばかりに打席に向かい簡単にホームランを打ってしまうのです。

そして、またベンチに戻りその時を待つのです。

プロの戦い方とは。

1)無駄な体力(資金)を使いたくないから、待っている時間が長い

2)打てる自信がある時だけ、打席に立つ

3)次のチャンスが来るまで、またベンチで待つ

これが「プロトレーダー」のルールであり、戦い方なのです。

その時が来るまでひたすら待つのです!狩りをするチーターのように。

まとめ

プロのトレーダーと聞くと、「トレード方法をいっぱい知ってそう」とか「いつでもエントリーできる」と思う人が多いようですが、現実は全く違うのです。

いかに待てるか。

これがプロトレーダーであり、彼らのルールなのです。

全てのトレーダーが同じグランドに立って戦うトレードの世界では、マイルールをしっかり持っている人こそ、勝ち組なのかも知れません。

野球のピッチャーも全ての球種が得意な訳ではありません。いくつかの決め球しかないのです。でも、それがプロの戦い方だと私は思います。

この記事を読んで下さった方で、マイルールが無い方は今すぐにでも考えてみてください。

マイルールを作り、ルール通りのトレードをすることが常勝トレーダーへの近道なのです。

【お問い合わせ】

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この記事を書いている人
わくとん

専業トレーダーの「わくとん」です。
トレード歴は20年になります。
ポジションを長く持つのが苦手なので、チキン利食いとスキャルをこよなく愛しています。
プロではない?と自分では思いますが、初心者にFXを教えることは得意です。

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