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FXで勝つ為に平均台を渡る?(それがスキャルをする理由)

考えかた

FXをはじめて20年もの歳月が過ぎました。はじめた当時は、周りで取引をしている人が全く居らず、証券会社に電話をして色々尋ねたりしていた頃がとても懐かしいです。

そして、今はスマホで取引が出来る時代だからこそ、FX人口もどんどん増えているのかも知れません。

ガラケーでエントリーをしてたなんて、思い出すだけで恐ろしいですね・・・

さて、昔話はさておき今回はトレードで勝てない人の特徴を「平均台」を使って考えたいと思います。

突然ですが最近あなたは「平均台」を渡りましたか?

社会人になると平均台を渡る機会?なんて、なかなかありませんよね。

しかしこの「平均台を渡る」イメージでトレードを考える事が、大きな負けをなくす抑止力になると考えているのです。

一見全く関係がないもの同士ですが、FXではイメージをすることがとても重要だと思いますので、平均台を渡る事と、「レバレッジとロット数」を重ねて?考えて頂ければと思います。

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平均台の高さは投資額の多少。

ここでは平均台の高さ投資額の多少」と置き換えて考えてみてください。

それでは、高さの違う「平均台」を二つ用意したとします。

地面から30センチの高さと、3メートルの高さの平均台を渡るのですが、このふたつの平均台には「高さ」以外の異なる条件はありません。そして長さは5メートルくらいにでもしておきましょう。

高さ30センチの平均台であれば、落ちることなく渡れる人は大勢いるかも知れません。

多分、私も渡れるはずです。。。

では、高さ3メートルの平均台でも同じように何度も渡れるのでしょうか??

これはきっと難しいと思います。

理由は言うまでもなく、「高さ」に恐怖を覚えたり「落ちるかも知れない」といった余計な事を考えてしまうので、本来のパフォーマンスが出来なくなるのです。

高さ以外の条件は全く同じですが、その高さの違い(投資額・ロット数の多少)こそがあなたのパフォーマンスに大きな影響を与えてしまうのです。

「高さ=ロット数の多少」が与えるダメージの違い

平均台の「高さ」を、FXにおける「ロット数の多少」に置き換えて下記のケースを考えます。

1)ロングポジションを仮に1,000円分購入したとします。買った途端にどんどん価格は下がりマイナス200円の損失を出してしまいました。

2)もう一方では5,000万円分のロングポジションを持ち、あっと言う間にマイナス1,000万円の損失を出してしまいました。

両方のケースでは、ロット数にこそ違いはありますが、損失の割合はどちらも20%です。

しかし明らかに後者の方が、精神的ダメージは大きいのではないでしょうか。

ここで言いたいのは「投資額の多少」による損失額をあなたがどのように感じるか?が重要だという事です。

平均台の高さ(=ロット数)は、あなたが「躊躇することなく渡れる高さ(ロット数)」に設定しておかないと必ず大けが(破産)をするという結果を招いてしまうのです。

平均台の長さは?どう考える?

今度は平均台の高さは同じですが、長さを変えてみることにします。

同じ30センチの平均台ですが、一つは5メートル。もう一方は50メートルにしてみましょう。※例えばです。

ここでは、長さの違いをポジション保有期間として考えてみてください。

両者とも高さ(ロット数)は同じなので、負けた時に受ける精神的ダメージも同じでしょう。

しかし、長さが違う事で渡れる確率に変化が生じてしまう可能性があるのです。

5メートルなら殆どの方は渡れるかも知れません。しかし、50メートルともなると中には落ちる人も出てくるのではないでしょうか?余裕だと思って油断をしてしまい落ちてしまうのです。

大丈夫と思い込んだ結果がこのようになるのです。

素人はスイングトレード。スキャルピングは難しい?

FXの常識として「素人=スイングトレード」がおすすめと言われていますが、本当にそうでしょうか?

私は20年以上トレードを続けているのに、未だに1時間後の価格は検討がつきません。しかし、数分先の値動きなら何となく分かるのです(インジケーターを使って)。

だから私はスキャルピングしかやりません。

いつも高さ3メートルの(ロット数が多)平均台を渡るのですが、長さは50センチ程度です。だからほどんど落ちません。

高さ(ロット数が少)が低くても、落ちるのが嫌(負けるのが嫌)なので短い平均台しか渡りません。

要するにロット数に関係なく「スキャルピング」こそが、FXにおいては最強のトレード方法だと思うのです。

FXは90%の人が勝てないと言われますが、 結局、スイングトレードもデイトレードもスキャルピングも 同じだという事なのかも知れません。

だったら「スキャルピング一択」だと私は思います。勝つ為のハイレバ・スキャル

高い(ロット数多)けど落ちない平均台(短期決済=スキャルピング)を渡る事が、FXでは得策では無いでしょうか。

まとめ

今回はロット数とトレード方法について考えてみましたが、どれが正しいのか?それは、トレーダー自身が判断する事だと思います。

また、トレーダーの数だけトレード方法がありますが、私のトレードスタイルも万能ではありません。

しかし、FXでは継続して勝ち続けているトレーダーが居るのも事実です。

「常勝トレーダーになる方法」に明確な答えが無いとしても、少なくとも「自分が戦う場所(FXの相場の世界)」はイメージしておく必要はあるのではないでしょうか。

スキャルピングを選ぶ理由も、ここでは「イメージ」だけの話しかも知れませんが、これは20年トレードを続けてきた私が導きがした一つの答えなのです。

この記事で、少しでも「スキャルピング」に興味を持って頂けたなら幸いです。

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この記事を書いている人
わくとん

専業トレーダーの「わくとん」です。
トレード歴は20年になります。
ポジションを長く持つのが苦手なので、チキン利食いとスキャルをこよなく愛しています。
プロではない?と自分では思いますが、初心者にFXを教えることは得意です。

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